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irori は、Markdown のノートとローカルの AI エージェントをひとつの画面で扱うデスクトップアプリです。ノートは手元のフォルダにある普通のファイルとして残ります。
初めて使う方は、クイックスタートから。アプリの準備はインストール、既存のフォルダを開く方法はhibachi とワークスペースで紹介しています。
irori のしくみ#
知識ベースのフォルダを hibachi と呼びます。その中の AI への指示は Schema、ノートは Knowledge、資料は Contents として表示されます。3つの層を知ると、ノートと資料の役割がわかります。
各 hibachi には hibachi agent があり、複数の hibachi をまたぐ仕事は irori agent に頼めます。AI エージェントとirori modeで使い分けを説明しています。ノートを書くために AI の設定は必要ありません。
目的から探す#
| やりたいこと | ガイド |
|---|---|
| 最初のノートを書く | ノートの編集 |
| ノート同士をつなぐ | リンクと検索 |
| ノートに情報を添える | プロパティ・コメント |
| 毎日の記録を残す | 今日のノート |
| AI と作業を続ける | 会話と履歴・Schema の設定 |
| 決めた手順を実行する | ルーティン |
| 資料を読む・共有する | ファイルの閲覧・Google Drive・Git |
| 表示を変える・困りごとを調べる | 設定・トラブルシューティング |
このガイドは現在の検証版を対象にしています。配布版の変更はリリースノートで確認できます。