Google アカウントで直接つなぐ接続は、招待したテストユーザー向けです。それ以外の方は同期フォルダを使ってください。
フォルダを接続する#
- 接続先の hibachi を開き、接続 または クラウド接続 を開きます。
- Google アカウントを登録し、システムのブラウザでログインします。
- マイドライブまたは共有ドライブから、接続するフォルダを選びます。
- ローカルに表示する名前とアクセス設定を確認し、接続します。
Windows では WinFsp が必要です。接続したフォルダは hibachi の Contents に表示されます。
読む・編集する#
新しい接続は編集可能で、読み取り専用にも切り替えられます。以前に読み取り権限だけで登録したアカウントには、書き込みを許可 から再認証が必要な場合があります。
Markdown は irori で編集できます。他の形式はビューアで読み、編集は元のアプリを使います。hibachi agent も、マウントされた資料をアクセス設定の範囲で扱えます。
送信待ちを確認する#
変更は Drive に送られます。送信待ち は、手元には保存され、Drive へのアップロードがまだ終わっていない変更です。接続の状態と理由を確認してください。
送信待ちのある接続を切断するときやアプリを閉じるときは、表示される選択を確認します。残した変更は、次にそのフォルダを接続したときに送られます。競合や認証切れはトラブルシューティングを参照してください。
Drive の接続・編集は検証版の機能です。Windows・Mac の実機での受け入れ確認を続けています。最初はコピーした資料でお試しください。