CLI を選ぶ#

irori は Claude Code・Codex・OpenCode・Pi・Hermes Agent を、パソコンに入っている CLI とその認証で動かします。先に CLI をインストールし、その CLI のログインを済ませてください。

AI パネルで CLI を選び、モデルを選択します。モデルの候補はインストール済み CLI の一覧に従います。Hermes Agent のモデル名は入力します。

hibachi agent に頼む#

ノートを開き、AI パネルに依頼を書いて送ります。hibachi agent は、その hibachi の Schema と開いているノートを使って作業します。

例えば「この議事録から決定事項を整理して追記してください」「資料を読み、出典付きのノートを作ってください」と頼めます。変更後は本文とGit の差分を確認してください。複数の hibachi agent を同時に動かせます。

アクセスを確認する#

CLI が対応していれば、hibachi agent は フルアクセス で始まります。標準 に切り替えると、CLI の設定と必要なときの承認に従います。利用できるアクセス設定は CLI によって異なります。

許可や質問はパネルに表示されます。内容を確認して回答してください。作業を止めたいときは 停止 を使います。

続けて仕事をする#

実行中の依頼に続けて送った指示は送信待ちに入ります。順番や再開の扱いは会話と履歴で説明しています。

定型の指示はSchema のスキルとして用意できます。hibachi をまたぐ仕事はirori agentに渡してください。