Schema・Knowledge・Contents#
| 層 | 役割 | 例 |
|---|---|---|
| Schema | AI が仕事を進めるための指示や設定 | AGENTS.md、スキル、ルール、フック |
| Knowledge | 自分たちが書き、更新していくノート | Markdown、オントロジーの CSV |
| Contents | ノートの元になる資料 | PDF、Office ファイル、Google Drive |
資料を読み、Knowledge に理解を書き、Schema に仕事の進め方を置くのが基本です。
フォルダとの関係#
この3つは表示と役割の区分です。決まったフォルダ名がすべての hibachi に必須になるわけではありません。既存のノートを開くために移動する必要もありません。
トップレベルの隠しファイルや隠しフォルダ、AGENTS.md などは Schema として扱われます。Contents の場所は hibachi の宣言に従い、それ以外の知識用ファイルが Knowledge に表示されます。
おすすめの構成はirori-templeteを参照できます。新規 hibachi を作る操作だけで、そのテンプレート全体がコピーされるわけではありません。
AI が使うもの#
hibachi agent は、その hibachi の Schema とノートを使って働きます。接続済みの Contents も、そのフォルダにアクセスできる範囲で利用できます。
別の hibachi も使う依頼はirori agentに渡します。具体的な設定はSchema の設定、資料の接続はGoogle Driveを参照してください。