変更を記録する#
hibachi の 変更 でファイルを選び、差分を確認します。記録する変更をステージし、メッセージを入力して コミット を押します。
コミットは手元の履歴に残す操作です。まだリモートへは送られません。別のツールで部分的にステージした内容も保たれます。
リモートと同期する#
Fetch はリモートの情報を取得します。Pull は作業ツリーがきれいで、履歴を早送りできる場合に取り込みます。
Push では hibachi・ブランチ・リモート・送るコミットを確認して送ります。Git の認証は既存の設定を使います。複数の hibachi の履歴はそれぞれ独立しています。
履歴と競合を確認する#
履歴 から以前のコミットと差分を開けます。履歴を統合する場合は その他 → 履歴を統合 を選びます。
競合があれば共通の元・手元・相手の内容を確認し、結果を編集します。解決したファイルをステージし、内容を確認して統合のコミットを作ります。失敗した Push や Pull で、手元の変更が強制的に置き換わることはありません。
GitHub に公開する#
新しい hibachi の作成時に GitHub にも作成 を選べます。既存のローカル hibachi では Git を始める、リモートがなければ GitHub に公開… から公開できます。
この操作には GitHub CLI gh とそのログインが必要です。公開画面でアカウント・リポジトリ名・公開範囲を確認します。既定は非公開です。irori はアプリ内でプルリクエストを作る機能は持っていません。