hibachi を追加する#
hibachi は1つの知識ベースです。既存の Markdown フォルダや Git リポジトリをその場所のまま開けます。
追加する方法は3つあります。
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| 手元のフォルダを使う | KBフォルダを開く または hibachi を追加 → 既存のフォルダ |
| GitHub から取得する | GitHub から取得 で URL・保存先・新しいフォルダ名を指定 |
| 新しく作る | 新しく作成 で保存先・フォルダ名・名前を指定 |
新しく作る hibachi は Git リポジトリとして始まります。GitHub への公開も選べます。
ワークスペースを作る#
ワークスペースは、一緒に使う hibachi の組み合わせです。起動画面で使う hibachi を選び、名前を付けて ワークスペースを作成 を押します。
例えば個人のノート、チームの議事録、組織の資料を1つのワークスペースで開けます。それぞれのフォルダと Git の履歴は独立したままです。irori modeで全体を見渡せます。
名前と表示を整える#
hibachi の設定 で名前・分類・アイコン・色を変更できます。分類は個人・チーム・組織、またはなしを選びます。表示を変えてもファイルは移動しません。
ワークスペースの登録を削除しても、ノートのフォルダは残ります。hibachi の中身を整理する前に3つの層を確認してください。