設定を開く#
hibachi の Schema にある項目を選ぶと、中央に設定フォームが開きます。各グループの追加操作で新しい項目を作れます。フォルダのアイコンで ファイルとして表示 に切り替えられます。
| 項目 | 保存するファイル |
|---|---|
| 指示 | AGENTS.md |
| スキル | .agents/skills/<name>/SKILL.md と添付ファイル |
| ルール | .claude/rules/*.md |
| フック | .claude/settings.json の hooks |
ルールとフックは Claude Code の仕組みです。すべての CLI で同じように働く設定ではありません。
スキルを作る・使う#
スキルには名前、説明、指示を入れます。名前は小文字・数字・ハイフンで、フォルダ名と一致させます。必要なテキストファイルを添付できます。
AI パネルのスキル選択で選んでから送ると、指示がその依頼に添えられます。役割やプロジェクトが定義されている場合は、それらで絞れます。読めないスキルには 要確認 が表示されます。
ファイルとして共有する#
設定は hibachi 内の普通のファイルなので、Gitで共有できます。irori agent の Schema も同じ方法で編集できます。
フックはプログラムを実行する設定です。使う CLI とコマンドの内容を確認してから保存してください。削除操作には確認が表示されます。